「棋は対話なり」

 将棋は自分の指したい手を頭の中で考え、また相手の心理を推理して構想を立てる。対局中は無言でも盤上で相手とのコミュニケーションが楽しめる競技だ。

 親と子、祖父と孫など家族全員共通の趣味にもできる。一局の対戦時間が短く、パソコンや携帯電話との相性も良い。加えて現代なら、藤井聡太六冠の規格外の凄さを自宅で再現する、そんな楽しみ方も可能だ。

1.自分の個性を知る

 まずは基本の考え方から。将棋はキッチリと定められた型があるようで、実はあまり無い。数ある戦法や展開から自分の好みを知ることが大事だ。それが競技を続けるモチベーションになる。

初回登録は初月300円で
すべての記事が読み放題

  • 月額プラン

    1カ月更新

    2,200円/月

    初回登録は初月300円

  • 年額プラン

    22,000円一括払い・1年更新

    1,833円/月

  • 3年プラン

    59,400円一括払い、3年更新

    1,650円/月

週刊文春 PREMIUMMEMBERSHIP 限定特典あり 詳しくはこちら

有料会員になると…

スクープを毎日配信!

  • スクープ記事をいち早く読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
  • 解説番組が視聴できる
  • 会員限定ニュースレターが読める
有料会員についてもっと詳しく見る

※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。

  • 0

  • 0

  • 0

source : 週刊文春 2026年5月7日・14日号