今年1月、金明輝(キン・ミョンヒ)前監督による複数のパワハラ事案が発覚したアビスパ福岡。問題を受け、川森敬史会長・結城耕造社長は引責辞任。Jリーグは懲罰を発表し、アビスパには罰金100万円とけん責処分が科されることとなった。
そして5月28日、福岡市内の本社で記者会見を開いた西野努社長は「Jリーグの裁定を真摯に受け止め、かつ他の発覚した案件につきましても、詳らかにすることとしました」として、新たに判明した“コンプラ違反”を赤裸々に告白した。
だが、会見の中では詳細が明かされなかった事案もあったという。「週刊文春」が独自入手した“内部文書”で判明した、さらなる不祥事の内容とは――。
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source : 週刊文春 電子版オリジナル
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