小学校5年生で「スリラー」のミュージックビデオに衝撃を受けた和田唱さんは、ソロ初来日のステージを観てから更にマイケルの虜になった。現在に至るまでファンを公言し続ける業界有数の「マイケル博士」が、その出会いの衝撃を振り返る。

 僕がマイケル・ジャクソンに出会ったのは、1986年、小学校5年生の時でした。子ども向けの『ホラー大百科』みたいな本に、『13日の金曜日』とか当時人気のホラー映画に混ざって、「スリラー」が紹介されていたのに興味を持ちました。その後、父親(イラストレーターの和田誠氏)とレンタルビデオ屋さんに行った時に、『メイキング・オブ・スリラー』のビデオを見つけて、「あっ、これだ!」と早速借りて、そこからはもう夢中。アルバムの『スリラー』が出た頃はまだその存在を知らなくて、ほんの数年遅れで出会ったわけですが、なんでもっと早く観ていなかったんだ!と自分を責めましたね。

初回登録は初月300円ですべての記事が読み放題(月額プラン)。
年額プランはキャンペーン中!

キャンペーン終了まで

  • 月額プラン

    1カ月更新

    2,200円/月

    初回登録は初月300円

  • 年額プラン

    1年更新(2年目からは22,000円)

    およそ833円/月

    8月18日(火)10時までにお申し込みの方限定

    オススメ!期間限定

  • 3年プラン

    59,400円一括払い、3年更新

    1,650円/月

週刊文春 PREMIUMMEMBERSHIP 限定特典あり 詳しくはこちら

有料会員になると…

スクープを毎日配信!

  • スクープ記事をいち早く読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
  • 解説番組が視聴できる
  • 会員限定ニュースレターが読める
有料会員についてもっと詳しく見る

※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。

  • 0

  • 0

  • 0

source : 週刊文春 2026年8月13日・20日号