今夏の甲子園大会を沸かせた横浜高・織田翔希投手(18)の進路を巡り、球界がにわかに騒がしくなってきた。
「織田の進路に関しては、準決勝敗退後に横浜高校・村田浩明監督(40)が『まだ白紙ですが、メジャーも視野に入れながら進路を相談します』と発言。初めて関係者から公式に『メジャー』という言葉が飛び出して、日本のプロ野球を経ずに直接、メジャー入りする可能性が高まっています」(スポーツ紙デスク)
織田は甲子園大会では準決勝で智弁和歌山高に敗れたが、今秋のドラフトでは日米球団による争奪戦が予想されている本格右腕だ。横浜高OBで西武やボストン・レッドソックスで活躍した松坂大輔さんとも比較され、甲子園大会では最速156kmをマークし、松坂さんの151kmを上回った。神奈川県大会ではMAX157kmも記録している。

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source : 週刊文春 2026年9月10日号
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