綾瀬はるかさんが初登場。主演映画『ファーストボイス』はハラスメントに声をあげた女性たちの物語。「結婚がぶらさがってると言われた」「大河で燃え尽きて……」。屈託のない笑顔で本音を語り尽くしてくださいました。
(あやせはるか 1985年、広島県出身。主な出演ドラマに『八重の桜』(2013)、『義母と娘のブルース』(18)、『天国と地獄 〜サイコな2人〜』(21)、『元彼の遺言状』(22)など。2026年は主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』『箱の中の羊』『ファーストボイス』(10月2日全国公開)の3本が公開される。)

阿川 今年だけで主演映画が3本、映画のお仕事が続いていますね。今回の映画『ファーストボイス』はどのようにしてオファーがきて、やってみようと思ったんですか。
綾瀬 『箱の中の羊』の撮影中で知らない間に出ることが決まっていました。
阿川 決まっていた(笑)。受けたくないって自分から言うことあるの?
綾瀬 あります。でも今回の作品はすごい勉強になりましたし、衣装を通してあの時代の雰囲気を体感できて面白かったです。
阿川 映画の時代設定がバブル絶頂期。綾瀬さんは当時、4歳くらいですか。
綾瀬 はい。子供だったからバブル時代をよく知らなくて。あの頃の女性はお化粧が濃いし、すごいミニスカートだったんだなと。
阿川 えっ、ミニスカート時代も知らない?
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source : 週刊文春 2026年9月24日・10月1日号
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