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実父、恩人が明かす 石田ゆり子(52)“逆転人生”

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能 テレビ・ラジオ 映画

「デビューしてから34年も経つのか。すごいねえ、ゆり子は。昔からよく考えて行動する子だったけど。自分らしさを大事にするのがあの子の生き方だから」

 目を細めてそう話すのは女優・石田ゆり子の実父、二郎さんだ。

 10月3日に52歳の誕生日を迎えた石田。変わらぬ美貌と自分らしく独身を謳歌する姿勢が「奇跡のアラフィフ」、「おひとりさまの星」と言われるが、本人の境地は行雲流水のよう。

「自分は独身主義者でも何でもないと言い『年がら年中恋人募集中です』と公言。その飾り気のないライフスタイルが男女問わず支持されている」(女性誌記者)

 ドラマのオファーは引きも切らず、都知事役で出演した7月期の連ドラ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)は最終回の視聴率が同期1位の19.5%を記録。

 実は、同じTBS系で、来年1月からのドラマに主演することも内定している。

「週刊漫画TIMESで不定期連載中の『妻、小学生になる。』が原作のホームドラマ。昨年公開された映画『望み』と同様に堤真一と夫婦役を演じます。久々の主演級で本人も力が入っているようです」(同前)

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source : 週刊文春 2021年10月14日号

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