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夫・子どもと別居 長谷川京子(43)がスタッフに驚きの一言

「週刊文春」編集部
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「今年に入ってからマンションを探し始め、春に家を出た。12歳の長男と9歳の長女は新藤のいる自宅で過ごし、長谷川とは週末にママ友家族と出かけたり、ファミレスで食事をしたりするそうです」(芸能記者)

 女優・長谷川京子(43)が、夫であるポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一(47)との別居を報じられたのは、9月30日発売の「女性セブン」だった。事務所関係者が言う。

 

「新藤は長谷川を『かあちゃん』と呼び、男女という感覚はとっくになかった。子供のために繋がっていた夫婦だったがコロナ禍で一緒にいる時間が長くなり、耐え切れなくなった長谷川が出て行ったようです」

 今月8日には、新藤が出会い系アプリで相手を探していたことを「フライデー」が伝えるという追い打ちまでかかった。

夫の新藤

 夫妻は2008年に交際3カ月で結婚。だが、長女が幼稚園に入園した15年、亀裂が入った。新藤がツアー先の札幌で美女と2人、夜の街に消える模様が報じられたのだ。

「長谷川は13年に『ベストマザー賞』を受賞した際、『夫が幼稚園の送り迎えや、食事、本の読み聞かせをやってくれる』と惚気ていた。しかし陰で裏切られていたことを知り、相当ショックを受けた」(同前)

 贖罪の気持ちからか、新藤は、長谷川が希望する子供たちの有名私立小学校へのお受験や海外への短期留学を受け入れた上、分担で育児に励んでいたという。

 並行して仕事にも精を出し始めた長谷川。

「16年には映画『後妻業の女』に出演。だが、大竹しのぶ、豊川悦司、尾野真千子ら錚々たる俳優に囲まれて、けっして演技派ではない長谷川が“悪目立ち”してしまった」(前出・芸能記者)

 しかし女優への意欲は衰えていない。あるスタッフは長谷川の言葉に驚いた。

「忙しい中でも、スキマ時間にセリフを覚えるのが得意なんです」

 と、演技自体とはあまり関係のなさそうな“セリフ覚えのよさ”を大いにアピールしたのである。

 18年に長女が有名私立校に入学して以降は“開放路線”も強調し、テレビで「女性ホルモン、すっごい出てる」「恋をする気持ちは止められない」などと発言。

「スタッフには『元モデルなので脱ぐことに抵抗がない。ベッドシーンも厭わない』とも言っていた。役に合わせて香水も変えるそうです」(テレビ局スタッフ)

 19年には、16年ぶりの写真集「Just as a flower」で、バストトップが透けているカットや生尻まで披露。

「だが、売上げはなかなか1万部に届かず、長谷川が共演者らに『買ってよ』と迫ることもあった」(前出・事務所関係者)

写真集発売時、インスタグラムで披露したショット


 長谷川の美にかける熱意には、最近ますます拍車がかかっている。

「『40を越えてから自分をさらけ出せるようになった』と言い、『いつまでも美しくいたい』とストイックなトレーニングを欠かさず、プライベートでも胸元が大きく開いたトップスや膝上15センチのミニスカートなど、露出の多い服を着ています」(同前)

「かあちゃん」から「女」への回帰路線、その意思は“強固”らしい。

 

source : 週刊文春 2021年10月21日号

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