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安達祐実が事務所より30代男性マネを選んだ理由

「週刊文春」編集部
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〈11月末日をもちまして、30年間お世話になったサンミュージックプロダクションを退所することにいたしました〉

 と、突然自らのインスタグラムで発表した女優の安達祐実(40)。その裏には一体、何が――。

 

 2歳から芸能活動を続けていた安達が、サンミュージックに所属したのは10歳の時のことだ。そして2年後の1994年、主演した『家なき子』(日本テレビ系)は最高視聴率37.2%を記録、天才子役として国民的存在となった。サンミュージック名誉顧問の福田時雄氏が振り返る。

「お母さんの躾が厳しかったのか、きちんとした子でした。『家なき子』で賞をもらった時のパーティーで、子供に語るような言葉遣いで話しかけたんです。そうしたら、ムッとしたのか、しっかりとした大人のような話し方で返されたのを覚えています(笑)」

 ドラマや映画に引っ張りだこだったが、2005年、芸人の井戸田潤と結婚する。長女を出産するも、09年に離婚。その後14年にカメラマンの桑島智輝氏と再婚し、現在は2児の母だ。

夫の桑島氏と(安達のインスタより)

「子役のイメージが強く、女優業では伸び悩んでいましたが、最近、その変わらぬルックスが再注目された。『CanCam』20年6月号で最年長の表紙モデルに起用されたり、テレ東で同年に10年ぶりの主演ドラマ『捨ててよ、安達さん。』が放送されるなど再ブレーク中です」(スポーツ紙記者)

 現在放送中のNHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』にも、時代劇女優の役で出演することが決まっており、96年の『ひまわり』以来、25年ぶりの朝ドラ出演を果たすことになる。

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source : 週刊文春 2021年11月25日号

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