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熱愛人気女性芸人 “怖イイ”一撃に小誌記者は震えた

「週刊文春」編集部
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「先日、年上の方に初めて告白しちゃったんです。クソみたいな記事出る前に自分で言ったろと思って」

 11月5日に自身のラジオ番組で突然、そう告白したお笑いコンビ・ラランドのサーヤ(25)。そのお相手とは?

英検準1級でスペイン語も堪能

 ラランドは上智大学のお笑いサークルで同級生だったサーヤとニシダ(27)が組んだ男女コンビ。

「学生のお笑いコンテストを総ナメにし、大手事務所からもオファーがあったがフリーの道を選んだ。2019年の『M-1グランプリ』でアマチュアながら準決勝に進出して脚光を浴びました」(芸能関係者)

YouTube公式チャンネルより

 上智大では語学のほか、SDGsなどの社会課題も学んだサーヤ。現在は芸人活動をしながらIT企業に勤務し、さらに個人事務所の社長まで務めている。

「女性芸人の容姿イジリに『古すぎる』と物申したり、性教育や美容の情報も発信するなど、新世代の二刀流芸人です」(同前)

 お笑いの実力には定評があり、「キャラやモノマネに頼らない純粋なボケのおもしろさがある。女性芸人には珍しいタイプ」(お笑い評論家・ラリー遠田氏)。

 現在はピンでテレビ朝日、文化放送など3本のレギュラー番組を持つ売れっ子だ。ラジオでは年下好きをアピールしてきた彼女を虜にする“年上の相方”の情報を小誌はキャッチした。

「タトゥーアーティストのTAPPEI(28)です」(ファッション関係者)

 顔から耳まで全身びっしり、「忌」などの漢字や天使をモチーフにしたタトゥーを入れている、強烈なルックスの持ち主だ。

「インスタのフォロワーには渡辺直美や青山テルマなど若い世代のカリスマたちが何人もいる。『GQ JAPAN』などのメディアにも露出し、タトゥーの魅力を語っています」(同前)

 芸人とタトゥーアーティストという意外なコンビは、どう結成されたのか。

「2人とも大の酒好きで、共通の知人が開いた10月の飲み会で知り合った。約1カ月後から交際が始まったそうです。サーヤはスマホの裏に彼の子供時代の写真を貼るなどゾッコンです」(別のファッション関係者)

 11月19日、ラジオの生放送後のサーヤを直撃。

――週刊文春です。

「すげー! マジすか? 本物? 名刺もらっていいですか?」

――TAPPEIさんとお付き合いされている?

「(答えず)やっぱ張ってた? わかりやすい車いたんですよ!」

――イエスかノーかでいうと?

「なになに、お酒も入ってないのに。飲みいきましょうよ!」

 質問をあくまでかわし続けるサーヤ。最後は「ここでしゃべるのもアレだから、連絡もらっていいですか?」と、マネージャーの連絡先を渡してきた。その後、サーヤは「週刊文春さんに突撃された!!!!!笑」「やばいマジ芸能人みたいだった笑笑」と、直撃時の記者の写真をボカシ入りでツイッターにアップしたのだ。

直撃後のサーヤのツイッター

 サーヤに交際の事実をはぐらかされたため、翌日、TAPPEI氏にも聞いた。

――出会いのきっかけは?

「僕からは言えなくて……、サーヤの方に聞いてもらったほうがいいと思います」

 そう口を閉ざしたが、サーヤがスマホに貼っているシールは自分のものだと認めた。

 同日夜、事務所に改めて交際についての質問をメールで送付。するとサーヤはツイッターに記者の実名をアップし、すぐに削除。その約10分後、「記事の書き方によっては顔とフルネームと携帯番号出すからね♥︎ 覚悟して書いてね♥︎」とツイートしたのだ。普段はボケ役のサーヤからくらった“怖イイ”一撃に、記者は思わず震え上がった……。 

 

 後日、事務所から届いた回答は、社長であるサーヤの署名で「プライベートの事は本人に任せております」。加えて質問していない相方、ニシダの「兵庫県出身の会社員一般女性(30)」との熱愛情報が……。

 次はニシダの取材を頑張ってみます!

source : 週刊文春 2021年12月2日号

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