週刊文春 電子版

阿川佐和子のこの人に会いたい ゲスト・島崎和歌子

「第2の山口百恵」でデビュー。ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。ハッハッハ(笑)。(第1380回)

阿川 佐和子
エンタメ 芸能

 生き馬の目を抜く世界で幾星霜、うら若きアイドルはいかにしてバラドルクイーンへ生まれ変わったのか。自虐をしては呵々大笑、芸能界に物申しては捧腹絶倒。底抜けの明るさの裏にあった、真っ当な生き方、勉強になります。

 

(しまざきわかこ タレント。1973年生まれ。高知県出身。89年のデビュー以降、バラエティやドラマで活躍。中でもTBS系「オールスター感謝祭」の堅実な司会ぶりでお茶の間の人気も高い。舞台「芸能生活50周年記念 吉幾三特別公演」(3月10日より名古屋・御園座ほかで全国公演)に出演。)

 

島崎 どうも〜。お久しぶりです。

阿川 前お会いしたのは、和歌子さんがデビュー30周年の時でした。

島崎 ハッハッハ。もう3年前ですよ。特に何もないまんま終わっちゃって。

阿川 で、去年がTBSの「オールスター感謝祭」の30周年だったんですってね。

島崎 コロナが出始めた2020年の春は、さすがに放送中止なんてこともありましたけど、おかげさまで、無事終えることができました。

阿川 あれだけたくさんのタレントを集めて、あの大イベントをよく仕切ってらっしゃる。春と秋の年2回。もう季節的行事ですよね。

島崎 ホントにそうです。「感謝祭」のスケジュールが入ると春や秋の季節を感じますよ。これだけ長く番組で使っていただけてるからで、ありがたいですよね。

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source : 週刊文春 2022年2月10日号

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