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Hey! Say! JUMP伊野尾慧、東大卒女性に深夜の泥酔求愛〈手つなぎ写真も〉

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

「マジ、めちゃめちゃ酔ってる。えっ、どこ? どこここ。ホテル?」

 ここは都心のとあるホテルのロビー。響く声は、いかにも酩酊した人のもの。その主はジャニーズ事務所の人気アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」(以下JUMP)のメンバー・伊野尾慧(けい)(31)である。

 

 伊野尾は2001年、10歳でジャニーズ事務所に入所。ジャニーズJr.で人気を博したのち、07年にJUMPの一員としてデビューを果たした。

「結成時は10人組(現在は8人)。デビューの約1カ月後には東京ドーム公演を開催し、事務所の“本気度”が窺えた。これまでの全シングル、アルバムがオリコンで初登場1位を獲得するなど、15年目を迎えて人気に陰りはない。紅白歌合戦にも4度出場。メンバー同士の仲も良く、明るく、スレていないと業界内でも評判がいい」(芸能デスク)

 ドラマの主演もこなす山田涼介や中島裕翔らを擁するJUMPにあって、伊野尾の人気は根強い。

「当初はマッシュルームヘアに童顔で、小動物のような可愛さがウリだったが、最近はイジられキャラ。一歩引いている感じがファンに支持されている」(同前)

 明治大学理工学部建築学科卒という一面を持ち、ジャニーズ内でも“理系の知性派”として一目置かれているという。現在、情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ系)の木曜パーソナリティも務めている。

「めざましテレビ」出演中(フジテレビより)

 そんな伊野尾だが、20年8月、今年1月と、2度にわたり新型コロナに感染。

「『めざまし』でも伊野尾くんの感染を受け、出演者の急遽交代やリモート出演で対応。コロナ禍での生放送の難しさを再認識した」(フジテレビ関係者)

 だが、2月に復帰を果たしたばかりの彼は、春を待たずして蠢き出しているという。その理由の一つは、昨年末から彼が“熱”をあげている女性の存在だ。

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source : 週刊文春 2022年3月24日号

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