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セミ、ウツボ…門脇麦の父が語るミステリな“野食”

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

「門脇さんはお父さんと野食(やしょく)会に来ていました。すぐに馴染み、皆と野食を食べて盛り上がっていました」

 こう語るのは、門脇麦(29)が父と参加した“野食会”なる食事会の出席者。一体、野食って何だ?

 

 月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジ系)に出演中の門脇。菅田将暉が演じる大学生・久能整が事件を解決していく物語で、彼女は謎の美女・ライカを演じる。二人は16年の映画『二重生活』でも共演しており、

「現場では門脇が菅田に『最近、音楽活動のほうはどう?』と聞くなど、楽しそうでした」(フジ関係者)

 田村由美氏の漫画が原作だが、門脇も原作ファンのため、撮影前は不安も。

「『自分とライカはイメージが違うのでは』と心配していたが、制作側が『ぜひ門脇さんに』と頼み込んで実現した」(同前)

 今や、ドラマや映画に引っ張りだこの彼女が、一躍注目を集めたのが、14年の映画『愛の渦』だ。真面目そうだが性欲の強い女子大生役で、濡れ場にも挑戦した。カメラマンを務めた早坂伸氏が語る。

「佇まいや表情で語ることが出来る女優さんだと思いました。題材的に厳しい撮影でしたが、弱音を吐かなかった。三浦大輔監督はテイク数の多い方ですが、門脇さんは少なかった。監督のイメージしていた演技とピッタリだったのでしょう」

 特技はクラシックバレエで、英会話も嗜む門脇。だが彼女には意外な趣味がある。それが野食である。

「野食とは『野食のススメ 東京自給自足生活』(星海社新書)などの著書のある茸本(たけもと)朗氏の造語。野生のジビエや魚介類、野草、昆虫などを採取し食べることを指します」(茸本氏の知人)

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source : 週刊文春 2022年3月31日号

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