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家具に名前、蜘蛛がペット 高橋一生のクセが凄い

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

「スタッフさんと一緒に作品を作り上げたい」

 と、周囲に語っているのは、ドラマ『インビジブル』(TBS系)で主演を務める高橋一生(41)。だが彼の作品への“こだわり”は、ちょっと人並み外れたところがあるようで――。

 今作は、刑事・志村貴文を演じる高橋と、犯罪依頼者と実行犯を仲介する犯罪コーディネーター・キリコ役の柴咲コウ(40)が手を組み、謎の凶悪犯を追う物語だ。

名コンビの2人(『インビジブル』インスタより)

『カルテット』(2017年)や『凪のお暇(いとま)』(19年)など数々のTBSドラマに出演してきた高橋だが、意外にも同局での主演は初めて。「ただの武骨な刑事にしたくない」と語り、口調にも細心の注意を払っている。

「最初、高橋さんは『おい!』『お前』という細かいセリフも、『語気を強めるべきですか? ぶっきらぼうに話すべきですか?』などと、スタッフに確認をしていました。人物像を模索していたのでしょう」(制作関係者)

 自身の役柄だけではない。時には柴咲を呼び、

「キリコの人物像ってどう思っているの?」

 と、意見を求め、撮影が中断することもあった。

 

「気になったシーンやセリフがあると、監督や柴咲さんたちと別室に姿を消し、打ち合わせをする。時には2、3時間に及ぶこともあった」(同前)

 “インビジブル”な密室談義まで行うなど、役者魂を見せている高橋。私生活の“クセ”もやや強め。

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source : 週刊文春 2022年6月2日号

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