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新垣結衣 父が告白7時間「里親」「深夜の電話」「星野源」

鎌倉殿の13の㊙︎

「週刊文春」編集部
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――八重さんが亡くなりましたが……。

「悲しくないですね。ウチに帰ってきてくれるかもしれないから(笑)」

 沖縄の地でそう笑うのは、新垣結衣(33)の実父。およそ7時間にわたって、愛娘への想いを語り尽くした。

運命に翻弄された八重(「鎌倉殿」インスタより)

 新垣が初挑戦の大河で演じたのは、頼朝の最初の妻で、義時の妻・八重だ。伊豆山権現の長・文陽房覚淵を演じた諏訪太朗が明かす。

「『娘が星野源さんのファンで……。2人がとっても相性の合う感じで喜んでいる』と伝えたら、『そうですか〜、良かった!』と笑って。『逃げ恥のイメージがあるんですかね?』と聞くと、『そうかもしれません!』と。ただ年の割に落ち着いていて、背が高いこともあり、女優としての風格、存在感を感じました」

 これまで数多の作品に出演し、星野との結婚も“国民的祝事”と言われた新垣。沖縄出身で地元の中学に通っていた01年、ファッション誌「ニコラ」のモデルでデビューを果たした。

 実父が当時を振り返る。

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source : 週刊文春 2022年6月16日号

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