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阿川佐和子のこの人に会いたい ゲスト・棚橋弘至

僕が疲れる時は、死ぬ時です。「疲れてない」って言い続けて、死因が過労死だったら最高に面白くないですか?(第1409回)

阿川 佐和子

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 今年50周年を迎えた新日本プロレスから“100年に1人の逸材”がリングイン! プロレス人気が低迷する中、再興しようと尽力した功労者は、サービス精神の塊のようなお人柄。お姫様抱っこをされ、アガワもメロメロに!?

 

(たなはしひろし プロレスラー。1976年生まれ。岐阜県出身。99年に立命館大学法学部を卒業後、新日本プロレスへ入団。2006年にIWGPヘビー級王座を初戴冠。同王座の最多戴冠記録保持者。主演映画に『パパはわるものチャンピオン』(18年)。得意技はハイフライフロー。)

 

阿川 7月、8月は試合がたくさんあったそうで。お疲れさまでした。

棚橋 いえ、疲れてないです。僕、生まれてから疲れたことがないので。

阿川 えっ、疲れたことがない!?

棚橋 はい。前に試合後の食事会で女性に「お疲れさまです」と言われて、「ありがとう。でも、大丈夫。疲れてないから」と爽やかに答えたんです。そうしたら、「すご〜い!」といいリアクションが返ってきて。そこから、疲れないとモテるんだと学んだんです(笑)。

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source : 週刊文春 2022年9月15日号

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