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大谷翔平「食」と「睡眠」と「お金」 カギはアナゴ、黒バンド、分割

「週刊文春」編集部
エンタメ スポーツ

 シーズン最終盤のメジャーリーグで大谷翔平(28)が躍動している。9月30日(日本時間)には8回途中までノーヒットノーランを演じ、連続試合安打は日米通じて自己最長を更新中だ。

 10月4日時点で投手として15勝。打者としてア・リーグ4位の34本塁打を記録している大谷。MLB記者の笹田幸嗣氏が語る。

「30日は快投を見せましたが、本人は『そんなに調子が良くなかった』と。ただ、今年は多少の疲れがあっても、悪い時のレベルが底上げされていると感じます。昨シーズン初めてフルでこなした二刀流をベースに、しっかりと上乗せしたような印象です」

実はトマトが苦手な大谷

 大谷がシーズンを戦い抜く上で、何より大きなカギを握るのが食事だ。野球専門メディア「フルカウント」で大谷を密着取材する小谷真弥氏が明かす。

「一昨年のオフ、大谷選手は『卵をあんまり食べていない』と話していました。それまでは栄養価の高い卵を使ったオムライスを毎朝食べていて、フライパンを“トントン”として卵できれいに包む作り方も極めていたほど。理由を聞くと、オフに入ってすぐに血液検査をして、卵が『自分に合っていない食材』と分かったからだそうです。そこから2年連続で活躍しているので、結果的には大成功なんでしょうね」

 “卵断ち”した今、何を食べているのか。

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source : 週刊文春 2022年10月13日号

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