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“9人家族”浅野拓磨 空き缶拾いで「10円貯金」、弟の費用も…

W杯日本代表の逆転人生

「週刊文春」編集部
エンタメ スポーツ

「自分でも大舞台に強い、“持ってる男”だなっていうのは感じます」

 ドイツ戦で決勝弾を決めた後、メディアにこう語ったのは浅野拓磨(28)だ。

 三重県菰野町で7人きょうだいの三男として生まれた浅野。

「父は長距離トラックの運転手として働き、母もパートで生計を助けていた。息子たちはみなサッカーをやっていて、四男・雄也もJリーガー。子供たちのサッカーのためにと、夫婦で結婚指輪を売ったこともある。浅野もスパイクはお年玉を貯めて買ったり、友達のをもらったりしていたそうです」(スポーツ紙記者)

前回W杯は補欠登録だった

 四日市中央工高への進学について迷う時期もあったという。同校元監督の樋口士郎氏が明かす。

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source : 週刊文春 2022年12月8日号

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