2つの骨壺が…松田聖子は沙也加の納骨に現れなかった

「週刊文春」編集部
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「ディズニー映画『アナと雪の女王』で、沙也加さんが歌った曲『生まれてはじめて』を歌いました。『生まれてはじめて、音楽にのり〜』という歌声に、客席で涙をぬぐう人もいましたよ」(出席した客の1人)

 

 毎年恒例のクリスマスディナーショー。松田聖子(60)は1年前に失った愛娘・神田沙也加の思い出の曲を歌ったのだが……。

 2021年12月18日、滞在していた札幌市内のホテル高層階から転落し、35歳の若さで亡くなった沙也加。聖子は直後に予定していたNHK紅白歌合戦への出場を辞退して以降、しばらく沈黙を守っていた。

「変化があったのは、今年6月からのコンサートツアー。急に沙也加に“触れる”ようになったのです。胸元に十字架の形のリボンが付いた黒のドレスで娘のデビュー曲『ever since』を歌い、『沙也加は天国に旅立ちましたが、私の心にずっと生き続けてくれています』と涙ぐみながら話していました」(スポーツ紙記者)

 

 さらに今回のディナーショーでは、冒頭で触れたように沙也加の「生まれてはじめて」を歌ったが、それだけではなかった。

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source : 週刊文春 2023年1月5日・12日号

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