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【特集】文春ラジオ!

「週刊文春」編集部
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 昨年開始55周年を迎えた深夜番組の代名詞的存在『オールナイトニッポン』をはじめ、実はラジオには数十年続く”長寿番組”が多い。草創期の『日曜娯楽版』の三木鶏郎から、永六輔の『昨日のつづき』や『パック・イン・ミュージック』、「日本人の笑いを変えた」と言われる『ビートたけしのオールナイトニッポン』、『大沢悠里のゆうゆうワイド』と『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』、そして伊集院光や爆笑問題、ナインティナインら芸人の深夜放送、『安住紳一郎の日曜天国』まで。長寿番組の人気の秘訣に迫る特別企画「文春ラジオ!」をお楽しみ下さい。

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永六輔からたけしまで「我がラジオ人生」|高田文夫

 

「だからラジオが好き」。『ビートたけしのオールナイトニッポン』でたけしの相方を務め、30年以上にわたり冠番組『ビバリー昼ズ』でパーソナリティーを続ける、芸能界の“生き字引”。ラジオ遍歴を語る――。

 

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ジジ放談|大沢悠里×毒蝮三太夫

 

 放送10年くらいで“長寿番組でござい”なんて胸張られちゃ、おめえさんが小ぃちゃいころからマイクの前で喋ってるお二人に失礼だぜ? 70代よりお若い方々、まだまだ現役の爺ィ2人がとことんラジオを喋るよ!

 

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「ラジオドラマと西田敏行さん」|竹下景子

 

『日曜名作座』は51年。後番組の『新日曜名作座』は15年。新旧の名優によって送り続けられるラジオドラマの魅力を、竹下景子さんが語る。

 

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すべてはたけしから始まった 《ナイナイ》《爆問》《オードリー》深夜1時の芸人たち

 

 ビートたけしが漫才ブームから映画監督になるまで唯一続けていた番組『オールナイトニッポン』。その伝説は引き継がれ、芸人は今夜も喋る。

 

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ラジオの帝王「伊集院光」伝

 

 深夜番組で最長の27年続く『伊集院光 深夜の馬鹿力』。なぜ支持されるのか。彼の才能に逸早く気づいていた放送作家が秘話を明かす。

 

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『安住紳一郎の日曜天国』をるぽまんしました 再び|伊藤理佐

 

“にち10”の愛称で長年親しまれている『安住紳一郎の日曜天国』。リスナーでもある漫画家の伊藤理佐さんが二度目の潜入レポートをお届け。

 

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source : 週刊文春

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