ジャニーズ性加害はなぜ罰せられないのか

法改正潰しに動いた公明党の言い分/実名告発「性加害で芸能界をやめました」

「週刊文春」編集部

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 続々と現れるジャニー喜多川氏の性加害を告発する元タレント。だが生前、彼が刑事罰に問われることはなかった。再発防止の法改正を「パフォーマンス」と語る議員まで現れる始末。ジャニー氏の罪は本当に裁けないのか。

 

▶法改正潰しに動いた公明党の言い分

▶実名告発「性加害で芸能界をやめました」

「東京ドームのステージから見る、ペンライトがいっぱいの景色って、すごくキレイなんですよ。全然自分がメインじゃないんですけど、それでも、すごく気持ちが良くて……」

 30代半ばの元ジャニーズJr.の男性は、初めて東京ドームのステージから、観客席を眺めたときの気持ちをこう振り返る。

 仲間との楽しい日々、レッスンに費やした努力、そしてステージでの恍惚感。だが、その僅か数時間後の出来事によって、全てを捨てざるを得なくなった――。

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source : 週刊文春 2023年6月8日号

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