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「浮かれたコメントも出せない…」前澤友作・剛力彩芽の電撃復縁「間が悪すぎる」3つの理由

 昨年11月に破局していたはずのZOZO前社長・前澤友作氏(44)と女優の剛力彩芽(27)の復縁報道に、落胆の色を隠さないのは剛力の周辺だ。

新型コロナなのに「高級レストランでお忍びデート」

「剛力の所属事務所、オスカープロモーションは『プライベートは本人に任せています』とコメントし、否定も肯定もしませんでした。前澤さんサイドも今回の件についてはノーコメント。

 新型コロナの感染が拡大し、別々に暮らす家族と会うことも控えるよう求められている状況で、4月下旬に高級レストランでお忍びデートする姿と共に報じられた“電撃復縁”は非常に間が悪かった。一報が出た翌日には、新型コロナ感染による肺炎で岡江久美子さんが亡くなり(享年63)、浮かれたようなコメントを出すことができるような空気ではまったくありませんでした」(芸能記者)

剛力彩芽 ©時事通信社

 破局から5カ月、剛力の芸能活動が再び軌道に乗りかけてきた矢先の出来事だった。

「『せっかく女優として一線に戻れる雰囲気ができてきたところなのに、本当にもったいない……』というのが事務所の本音でしょう。元気で清純なイメージで売り出していた剛力が、恋愛解禁となった25歳を迎えて、2018年4月に交際が報じられたのが前澤さんでした。2人は堂々とインスタで交際宣言したものの、サッカーW杯の決勝を現地観戦するためプライベートジェットでロシアへ飛んだとみられる投稿が炎上し、剛力は3カ月でインスタを全削除。

2019年7月、ウィンブルドン選手権決勝戦(ノバク・ジョコビッチ対ロジャー・フェデラー)を観戦する前澤氏と剛力 ©getty

 その後もZOZOとセレブ生活の色がついてまわり、山崎製パンの『ランチパック』をはじめ最大で12本あったCMはゼロに。女優業もクールごとに主演を含むドラマ出演をこなしていたような全盛期とは打って変わり、朗読劇などへシフトしていました」(芸能関係者)