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コロナ禍でも「なくしてはいけないもの」。つば九郎が“みんなえみふる”にするためにしたこと

文春野球コラム ペナントレース2020

2020/11/07

 えっ!? なんで!?!? 2018ねんにぶんしゅんやきゅうに、とうこうしてから、2ねんぶりに、つばくろうに、げんこうのいらいがきた。あのときは、ともひとさん(げん、いーぐるすこーち)からのおねがいだったかな~……。こんかいは、みわくんの、おねがいです。

 こまったときはおたがいさま。たすけあうのがやくるとすたいる~えいえいお~! みわくんは、きょねんげんえきいんたいして、きづいたら、きゅうだんしょくいん(こうほうぶ)になってました。ねんがじょうがきて、ことしもよろしく~! なんのことかよくわからなかった。それより、ねんがじょうに、かってにつばくろうをつかっていたので、げんじゅうちゅういしておきました~でへへ。

 ちなみに2018ねんどの、つばくろうのさくひんは、ひょうしょうされたな~。こんかいは、なんのおはなしをしようかな~……。

むかんきゃくでもすたんどにばずーかーを

 なくしてはいけないもの~……。

 ことしは、せかいきぼで、しんがたころなういるすかんせんかくだいのえいきょうにより、いろいろなせいげんができました。やきゅうかいも、かいまくがおそくなり、しあいすうもへり、かんせんがいどができました。おきゃくさんも、せいげんにゅうじょうになり、いろいろないべんと、せれもにーなどが、つぎつぎと~ちゅうし、じしゅくとなりました。

 ますこっと・ちあがーるも、れいがいではありませんでした。おきゃくさんとのせっしょく、すたんどなどでの、ぐりーてぃんぐじしゅく。ぐらうんどでのぱふぉーまんすは、かくきゅうだんのはんだん。すわろーずのはんだんは、みなさんごぞんじ、つばくろうに、はんだんはまかせるけど、ちゃんとけじめはつけろ! なので、つばくろうはまず、ちーむとおなじくPCRけんさをていきてきにうけつづけました。ぱとろーるもじしゅくしました。すると、うえのひとから、あいてちーむとのせっしょくはじしゅく、あとは、ちーむのほうしんとおなじで、ぐらうんどとうじょうが、OKとなりました。

無観客でもパフォーマンスを行った ©つば九郎

 ぷろやきゅうこうしきせんかいしとなり、むかんきゃくでも、つばくろうはぐらうんどにたちました。つばくろうをしらないひとは、なにしてるの? むかんきゃくで~!? といういけんもありましたが、ちーむのみんなも、あいてちーむのみなさんも、すたっふ~!のみなさんも、ちゅうけいすたっふ~!のみなさんも、つうじょうどおりのたいおうに、うれしかったです。やきゅうがだいすきなみなさんが、きゅうじょうにこれなくても、ほんのちょっとでも、えみふるになっていただければ~。むかんきゃくでだれもいない、すたんどにばずーかーをうつ。わずかなひとだけでもえみふるになってもらえたらと~。

「とつげきいんたびゅー」に応える青木宣親(右) ©つば九郎

 ちーむのみんなにも、きょうりょくをおねがいしました。しあいちょくぜん、ぐらうんどにむかう、ちょくぜんに、とつげきいんたびゅー、ねっとなまはいしんもしました。ふだんみせないいちめんをとどけることができたとおもいます。

 そして、せいげんつきではありますが、すこしずつ、おきゃくさんがきゅうじょうにかえってきました。5000にん、さらに14500にんへと。