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フジ・永島優美アナ“さわやか婚”の裏で……生田竜聖アナが怒られた理由

「(局に)来る時に嵐の『Love so sweet』を聞いて、実感が湧きました」


 3月4日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ)で自身の結婚を“生報告”したのは永島優美アナウンサー(29)だ。

 関西学院大在学中にミスキャンパスに選ばれ、2014年にフジに入社した永島アナ。16年から「めざましテレビ」の総合司会を務めている。父親はJリーグ創生期のスター選手、永島昭浩氏(56)だ。

永島優美アナ 

父は“噛み噛み”だが娘は?

「昭浩氏は娘を溺愛しており、2人でご飯にも行く。サッカー解説では“噛み噛み”ですが、娘は正反対で、アナウンス技術は確か。誰にも分け隔てなく接する人柄で、評判もいい。3月29日開始の新番組『めざまし8』では、谷原章介さん(48)と共にメインキャスター就任が決まっています」(フジテレビ局員)

 フジの“次期看板アナ”との呼び声も高い彼女を射止めたのは、同局のディレクター、A氏だ。

「早大でアイスホッケーをやっていた、180センチを超えるイケメン。体育会系らしいサッパリした男で、まさにさわやかカップル。永島アナの1年先輩で、『めざまし』時代に仕事を教えているうちに交際に発展した。現在は『とくダネ!』担当ですが、同番組の後継が『めざまし8』なので、3月末からは夫婦が同じ職場になる可能性も」(同前)