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「今から1年前、今泉との交際が始まった当初も、マホトはマスコミをとても警戒していました。自宅デートの際には、窓に黒いスモークを張った車を準備したり、ダミーの車を動かしたりしていた。時には、段ボール箱の中に今泉を入れて仲間に運搬させたこともあったそうです。

 そんなスリルを一緒に味わうことで“つり橋効果”もあったのでしょう。今泉は交際後、どんどんマホトにハマっていきました」(同前)

ワタナベマホト公式Twitterより

「恋愛経験が少ないから…」

 今回のわいせつ事件が発覚して以来、今泉の周囲は渡辺さんと「婚約を解消した方がいい」と進言しているが、今泉は一貫して、首を縦に振らないという。

「いまでも籍こそ入れていませんが、それでもマホトのことを思っているのでしょう。『なんでそこまで好きなの?』って聞いたこともありますが、本人もよくわかっていない。ただ、彼女が仕事で大きな悩みを抱えたときに支えたのがマホトだった。それに対しての恩や情が大きいようです」(同前)

「文春オンライン」の直撃取材に答える今泉(2019年) ©文藝春秋

 別の2人の友人は、こう語る。

「彼女はアイドル時代に男性との交際経験がなく、マホトと付き合い出すと『こんなに人を好きになったことはない。一緒にいたら本当に落ち着く』と話していました。そもそも、恋愛の経験が極端に少ないんです。事件発覚後に、私もマホトと別れることを勧めましたが、『私が離れたら味方がいなくなっちゃうから見捨てられない』『生まれてくる子供に父親は必要』と反論されてしまった」