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「まさにハーレムという状態でしたよ」

「この日はバーで誕生日会が行われていました。瀬戸くんの他にも俳優やタレントなどが大勢参加していて、全員で20人以上はいたんじゃないですかね。瀬戸くんもいつも通りいい感じに酔っ払っていましたが、隣には常に誰かしら女性がいました」(同前)

 飲み会は深夜になっても終わる気配がなかった。

「みんな自粛疲れやストレスが結構溜まってるんですよね。この日はそれを吹き飛ばすように、ゲームをしてはガンガンにお酒を飲んでいました。瀬戸くんが飲んでいたのは緑茶ハイだったと思います。瀬戸くんはスタイルもよくてイケメンですから、飲み会の最中には酔っ払った複数の女性から、『キスしてー!』と求められることもありました。まさにハーレムという状態でしたよ」(同前)

2人はタクシーで瀬戸の自宅へ向かい...

 そんな瀬戸がバーを出たのは翌19日の朝4時30分頃。すでに空は明るくなっていた。マスクをつけ、バケットハットを深く被った瀬戸は、緊急事態宣言下だからだろうか、周囲を見回すなど少し警戒している様子だった。

タクシーから降りてきた瀬戸とA子さん 撮影/細尾直人 ©文藝春秋
タクシーから降りてきた瀬戸とA子さん 撮影/宮崎慎之輔 ©文藝春秋
タクシーから降りてきた瀬戸とA子さん 撮影/宮崎慎之輔 ©文藝春秋

 人影がほとんどない街を歩き、タクシーを捕まえた矢先、同じ飲み会に参加していた1人の女性が瀬戸の元に合流した。スタイルが良く、清楚なアナウンサー風の女性だった。2人はタクシーで瀬戸の自宅へ向かい、そのまま裏口から中へと消えていった。

自宅マンションへ入る瀬戸とA子さん 撮影/細尾直人 ©文藝春秋

 瀬戸の所属事務所に事実確認をしたところ、文書でこのような回答が返ってきた。

「本人に確認したところ、知人の誕生日会に参加した事実を認め、軽率な行動をとってしまったことを深く反省しております。弊社としましても、社会の一員としての自覚を持ち、責任ある行動を実践していくよう厳重に注意いたしました」

 イケメンライダー俳優の熱愛かとも思われたが、取材班は別の女性の存在も確認している。その女性は周囲に瀬戸を「彼氏」と紹介していたのだが——。

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