昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

乃木坂46・星野みなみ(23)が熱愛報道後も男性と一緒に時間を過ごしている“ある理由”《交際相手は御曹司&俳優》

《ファンの皆さん、関係者の皆さん、そしてメンバーのみんな、私に関する報道によって、たくさん迷惑をかけてしまって申し訳ございません。(中略)私がメディアに出ていくことで、メンバーにもっと迷惑をかけてしまうと思うので、スタッフさんと相談して今回のシングルのプロモーション活動は自粛させていただくことになりました。》

 9月25日に乃木坂46の1期生、星野みなみ(23)が自身の公式ブログで活動自粛を発表した。「文春オンラインで」は22日に、4歳年上のイケメン御曹司Aとの新宿デートや阿佐ヶ谷でのデートと2連泊を報じている。

交際相手のAと固く手をつなぐ星野みなみ ©文藝春秋 撮影・松澤和也

《応援してくださっていた方がいるのに、先輩としてお手本にならないといけないのに、10年間一緒に頑張ってくれたみんながいるのに、本当に自覚の足りない行動でした。本当にごめんなさい》

 星野は自身のブログで報道内容を認めて謝罪しているが、星野は報道後もAとともに時間を過ごしている。交際の事実を確認するために2人に声をかけた際も星野は組んだ腕を離さず、ごまかそうとする素振りも見せなかった。その行動の背景について、事務所関係者が内情を明かす。

「星野は熱愛報道が出る以前から運営に『乃木坂を卒業したい』と申し出ていて、アイドル活動への未練がないのだと思います。卒業日程の調整も始まっていましたが、他メンバーの卒業が相次ぐ中で星野の順番が先送りになり、気持ちが切れていたのでしょう」

星野みなみ 公式ブログより

卒業したくでもできない

 同事務所関係者によると、星野とAの交際が始まったのは2021年の春で、交際期間は約半年。他のメンバーにもほとんど伝えていなかったという。

 乃木坂46では2020年10月に白石麻衣(29)、今年に入って3月に堀未央奈(24)、9月に大園桃子(22)、7月に松村沙友里(29)など主要メンバーの卒業が相次いでいる。高山一実(27)が卒業を発表したことから乃木坂の初期を支えた1期生も残り6人になった。この卒業ラッシュの“弊害”として、1期生や2期生のモチベーション維持が難しくなっているという。

「乃木坂46も結成10年、初期から活動するメンバーは人生の“次のステップ”を考えはじめても無理はない時期です。しかも運営は世代交代を急ピッチで進めていて、今後は3、4期生を中心にしていくことが既定路線。5期生のオーディションも始まる中で1、2期生の多くが居心地の悪さを感じていますが、ラッシュで卒業さえ自由にできない状態。星野もまさにそのケースで、アイドルとしてのキャリアよりも卒業後の男性との生活に意識が傾いているようです」(同前)