昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

2021/12/05

愛子さまは「全ての経験が、今、私の財産となっています」

 12月1日にご成年を迎えられ、12月1日と5日にわけてご成年行事に臨まれる愛子さまは、「全ての経験が、今、私の財産となっています。今日に至るまで私の歩みに関わってくださった全ての方に深く感謝いたします。そして、成長を見守り、温かい声をお寄せいただいている国民の皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます」と感想を述べられた。眞子さんと小室圭さんの記者会見とは対照的な印象を受けた人もいたのではないだろうか。

2021年、愛子さまのお誕生日に際してのご近影 宮内庁提供

 ある宮内庁関係者は、「眞子さんのご結婚について両陛下は静観を貫かれていらっしゃいました。ただ、愛子さまは眞子さんと遊んでもらうこともあったし、両陛下にとっても親しく可愛らしい姪であることに変わりはありません。眞子さんのご体調を案じられ、平穏な生活を送ることができるのか、非常に心配されているのは間違いないでしょう」と話した。

10月26日に婚姻届を提出し、記者会見に臨む眞子さんと小室圭さん ©JMPA

眞子さんは「ケンタッキーってどんな味?」

 眞子さんは中学生の頃、「ケンタッキーってどんな味?」とご友人に質問して、一緒にお店に足を運んだことがあるという。

2017年2月、ベトナムに向かわれる天皇皇后両陛下(当時)を見送られた眞子さま(当時)、佳子さま ©AFLO

 民間人となったことへのお気持ちについて、10月26日に寄せられた文書回答では「本日の午前中に皇室を離れてから間がありません。民間人となったことへの気持ちは、おそらく早くても今日という日を終えて明日という日を迎えてから、感じられてくるものではないかと思います。数時間でどのような気持ちかということについてお答えするのは、なかなか難しいです」と述べた眞子さん。現在はどのような思いで毎日を過ごしているのだろうか。

その他の写真はこちらよりご覧ください。

この記事の写真(182枚)

+全表示

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文藝春秋をフォロー
z