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「彼に酷い目に遭わされた」

 2人の間に一体、何が起きていたのか。

「沙也加は、前山さんとアイドル・A子さんとの“関係”に深く悩んでいました」(沙也加の親友)

 前山の所属事務所に沙也加との交際やトラブルなどについて確認を求めたところ、以下のように回答した。

会場には公演中止のお知らせ

「本人達に任せておりました」

「前山剛久より、神田沙也加様と真剣に交際しているという報告は受けており、承知しておりましたが、神田様も前山も、30歳を超えた大人同士による恋愛でしたので、本人達に任せておりました。

 突然の訃報に接し、前山も多大なショックを受けている状態で憔悴しきっており、現在本人から話を聞ける状況ではないため、回答を控えさせて頂きます。

 ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます」

沙也加が滞在していた札幌のホテル

 沙也加がショックを受けたとされる前山とA子との“関係”とはどのようなものだったのか。そして、ミュージカル女優の彼女にとって、受け入れ難かった残酷な知らせ。宿泊していた部屋に残されていた2通の「遺書」。そこに綴られていたメッセージとは――。

 12月22日(水)16時配信の「週刊文春 電子版」及び12月23日(木)発売の「週刊文春」では、沙也加が綴った「遺書」の中身、前山が沙也加との交際中にA子に送っていたLINE、その直後に沙也加と前山の間で交わされた“誓約書”、沙也加に届いた残酷な知らせの内容、さらに、沙也加と母・松田聖子の7年間に及ぶ絶縁状態などについて、報じている。

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