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結婚・沖縄移住を話し合った元恋人と破局し、その土地はいま…

 エメラルドグリーンの海に囲まれた沖縄のある離島。リゾート地として人気が高く、近年は地価が10倍以上に高騰しているその島で、X社が土地を取得したのは17年4月。当初、大野はその土地に別荘を建て、釣り人相手にペンションを経営する計画も立てていた。

 大野が当時、結婚を誓い合い、沖縄移住を話し合った相手こそ、週刊文春が20年11月12日号で報じた元恋人でシングルマザーのBさんである。関係者によれば彼女は大野の会社設立にも関与し、それぞれの社名を考案。一部のアパートには、彼女の息子にちなんだ名前が付けられている。

「ところが、19年頃に大野さんとBさんが破局したことで計画が白紙となり、草が生い茂った更地は、いまも放置されたままです」(地元住民)

メンバーしか連絡を取ることができない状態

 一方のA氏は制作会社の取締役で、音楽番組やバラエティ番組などを手がける名物プロデューサー。大野とはAD時代からの飲み仲間で、彼がもっとも信頼するビジネスパートナーだ。そのA氏に大野の資産運用やX社について尋ねたが、「個人情報なのでお答えできない」と言うばかり。

 

 活動休止以降、大野は一度も公の場に出ることなく、ファンが待望した東京五輪での再結集もなし。

「事務所に籍は残っており、活動再開も可能ですが、現状は引退同然。嵐のメンバー以外、スタッフでさえ連絡を取ることができない状態が続いているそうです」(女性誌記者)

 不動産収入と自由な生活を手にした彼が、再び嵐に戻る日は来るのだろうか。

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