昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

母と二人暮らしを続けてきた渡辺

 その友人が語る。

「何度か電話で相談が続きました。私が『値段いくらになるか分かんないよ。三万ぐらいかかるかもよ』と言うと、渡辺さんは『三万でもお願いします』と。最終的には諦めたようでしたが、きっと病気で弱っている自身の母親とタイガーマスクとを重ね合わせて、プロレスラーの闘病生活に希望を見出そうとしたのでしょう」

©文藝春秋

 両親が別離してからは母と二人暮らしを続けてきた渡辺。介護という美名のもと、医療関係者・介護関係者の前で時に身勝手な振る舞いを続け、最後に暴発したのだった。

 このほか、渡辺が最後にすがった“魔除け”、小・中学校時代の同級生が語る渡辺、都内の信金に就職するも借金取りに追われた理由、元担当医に宛てて苦情を記した手紙、鈴木医師と渡辺の意見が対立した問題など、詳しくは2月2日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」及び2月3日(木)発売の「週刊文春」が報じている。

この記事をより詳しく読みたい方は「週刊文春 電子版」で購読できます。
週刊文春 電子版で記事を読む

この記事の写真(6枚)

文藝春秋が提供する有料記事は「Yahoo!ニュース」「週刊文春デジタル」「LINE NEWS」でお読みいただけます。

※アカウントの登録や購入についてのご質問は、各サイトのお問い合わせ窓口にご連絡ください。

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

週刊文春をフォロー
z