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島田紳助さんはイエローカードとレッドカードをポケットに
会場に指定されたお店は「堂島1331」。最近オープンしたばかりだけど、お店に入った瞬間驚く。これまで行ったどのライブレストランよりもゴージャスだ。何しろ天井にはミラーボールがボコボコと360個もある。どこを切り取っても絵になるから、そのうち何かの映画のロケ地になるだろう。私が到着した時には客席はほとんど埋まっていた。
参加人数はおおよそ70名くらいだろうか。オープニング映像が流れた後、すぐに主役の紳助さんがアシスタントの方と2人でマイクを持ってステージ上に現れた。
出し物やショーが次々とひとしきり会場を笑わせた後、本日のルール説明があった。紳助さんはイエローカードとレッドカードをポケットに入れていて、ステージで何か出し物をやっている時にお喋りをしてたり聞いていなかったらイエロー。2枚でレッドだ。レッドをもらうとペナルティとして、2部で天使の歌声を持つRYOEIが歌った、その後にカラオケを歌ってもらうという。それだけは絶対に嫌だ。この一言で、面白いほどみんなステージに集中するようになった。
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果たして、そのステージとはどのようなものだったのか。藤田氏が「贅沢な一日」と振り返った極上のショーの中身や紳助さんの「楽しませる力」については、『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』で詳しく綴っている。
