2025年(1月~11月)、文春オンラインで反響の大きかった記事ベスト5を発表します。ライフ部門の第4位は、こちら!(初公開日 2025/07/27)。
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日本中に眠っている個性的な物件・住宅を紹介している、チャンネル登録者数76万のYouTubeチャンネル『ゆっくり不動産』。
そんな人気チャンネルを運営している中の人に、これまで見てきた中で驚いた物件やDIY物件などを聞いた。(全4回の1回目/続きを読む)
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――最近見た物件の中で、特に印象に残った「小さい家」はありますか?
ゆっくり不動産(以下、ゆっくり) 約3坪(約6畳)のコンテナハウスは本当に驚きましたね。パッと見はかなりオシャレな外観で、「これ、本当に人が住めるの?」って感じだったんですが、ドアを開けた瞬間、水回りがしっかり確保されていてびっくりしました。
――水回りが室内にあるんですね。
ゆっくり 玄関を開けるとすぐ左手にコンパクトなシンクがあって、正面にあるスモークガラスの扉の先にトイレとシャワールームがある配置です。水回りがひとまとめになっていて、すごく機能的でした。
――居室スペースはどんな感じでしたか?
ゆっくり 右手側が居室になっていて、シングルベッドを置けるくらいの広さはあります。天井もそこそこ高くて、事前に聞いていた平米数(約9.9㎡)よりも体感的には広く感じましたね。ロフトはないですが、その分ワンフロアで完結していて使いやすそうでした。
――住環境としての快適さはどうでしょう?
ゆっくり 寝室に横長の窓があって、採光もばっちり。中に入っても思った以上に明るくて、閉塞感はなかったです。エアコンもすでに設置されていたので、夏も冬もある程度快適に過ごせそう。ただ、音や断熱性については、住む人の感覚によっては気になるかもしれません。
――気になる販売価格は?
ゆっくり この水回り完備のタイプで、参考価格は285万円(税別)とのことでした。設置場所も自由に選べるとのことで、かなりコスパは高いと思います。荷物が少ない単身者やミニマリスト志向の方には、ぴったりの住まいかもしれませんね。
2025年 読まれた記事「ライフ部門」結果一覧
1位:クラスの3軍男子が『超イケメン』に大変身…女子にもイジメられていた元・陰キャ男性(34)が“自分磨き”して「良かったこと・悪かったこと」
https://bunshun.jp/articles/-/84826
2位:「私が生まれた瞬間、分娩室がシーンと…」鼻、唇、耳がなく生まれた女性(31)が明かす、生後3カ月で受けた壮絶だった手術
https://bunshun.jp/articles/-/84825
3位:「顔に傷があるから、恋愛も無理だ」バイト中にグラスが刺さり、19歳で左目をほぼ失明…絶望する女性が、海外を旅するようになったワケ
https://bunshun.jp/articles/-/84824
4位:「これ、本当に人が住めるの?」水回り、寝室、採光も…約6畳の一軒家の「驚きの間取り」
https://bunshun.jp/articles/-/84823
5位:「目を覚ますと手足が切断されていました」全身がブクブクに腫れ上がり、肌は赤黒く変色…40代で義足になった男性が明かす“発症した日”の壮絶な記憶
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