「マッチングを受けました」合同結婚式に出席は…
「約40年前、私が学生時代に信仰を持っていたことは事実です。学生時代に共産主義研究会というサークルにおり、国際勝共連合の集会に足を運ぶようになりました。そこがやがて統一教会との関係があるという事を知りました。親しい学友が熱心な信者だということもあり、教会の集まりに参加するようになりました。そこでいまの妻と出会いました。しかし、1992年とか1993年とか、霊感商法などの社会問題が取り沙汰されるようになりました。私たちとしても看過できない疑問や矛盾を感じて、2人で(統一教会を)出ました。脱会したのは政治家になる前です。それ以後、一切関係は絶っています」
――報告書にマッチング家庭であると記述されている。これは合同結婚式に出席したということ?
「マッチングを受けました。(報告書の)しばらく教会を離れた時期があり、信仰を失いましたという記述は事実です。しかし、その後の、最近、再び我が団体に繋がり始め、我々から応援を受けましたというのは、事実ではないです。私が応援を依頼した事実はない。私の政治活動、選挙運動も含めて、教団との関係は一切ないという事を申し上げたいと思います」
長島氏が認めた、マッチング家庭だったという事実。だが報告書には、ほかにも様々な新事実が記されていた――。
配信中の「週刊文春 電子版」並びに1月8日(木)発売の「週刊文春」では、高市早苗氏について「(高市氏が)総裁になることが天の最大の願い」だと記されていたこと、参院選直前に安倍晋三氏と萩生田光一氏が選挙応援を頼んでいたこと、安倍氏と萩生田氏が面談時にエルメスのネクタイを教団幹部から貰っていたとの記述があったことなどを、詳しく報じている。

【独占入手】統一教会マル秘報告書 3200ページがしめす自民党との蜜月「高市早苗氏が総裁になることが天の最大の願い」《長島昭久・前首相補佐官は合同結婚式を挙げていた》《萩生田光一が受け取ったエルメスのネクタイ》
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