King & Princeの冠番組「キントレ」が終了する!《3人脱退後にリニューアル》《日テレも太鼓判を押していたが…》
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SMAPや嵐に次ぐ存在になると目されていた
「突然の発表でしたが、グループは継続。そして同年5月から始まったのが、グループ初の冠番組『King & Princeる。』(日テレ系)です。番組は出だしから好調で、翌年には元日の特別番組まで編成されたほど。グループの公式SNSで行われたライブ配信は一時40万人以上が視聴するなど、SMAPや嵐に次ぐ国民的アイドルに最も近いグループとも言われていました」
しかし、危機を乗り越えたかに見えた22年11月。岸優太(30)・平野紫耀(28)・神宮寺勇太(28)の3人が揃ってグループ脱退を電撃発表する。
「永瀬は最後まで5人での活動継続を訴えていましたが、3人の意思は変わらなかった。グループ解散も話し合われましたが、ファンが愛した『グループを残したい』と2人で活動を継続していくことを決めたのです」(事務所関係者)
なぜ『キントレ』は終わるのか
こうして現在の2人体制となったking & Prince。前述の後継番組として、装いを新たに23年7月から始まったのが「キントレ」だ。日テレ関係者が明かす。
「実質センターの平野を含め3人の脱退はかなり衝撃的でしたが、番組リニューアル後の定例記者会見では専務執行役員(当時)の福田博之氏が『我々の期待をさらに上回る好調』ぶりをアピール。『熱量高く頑張っております』と太鼓判を押していました。事実、視聴率も比較的安定していて、“新経済バラエティ”と銘打ち、2人が職業体験するコーナーなどは特に人気でした」
では、なぜ放送から3年を待たずして終了となってしまうのか。
《この続きでは終了となった背景を詳しく報じている。記事の全文は「週刊文春 電子版」で読むことができる》
