1月23日、高市早苗首相が衆議院を解散した。これを受けて、27日に衆院選が公示され、3年連続の国政選挙となる。2019年以降の約8年で、参院選を含めて数えると今回が6回目の国政選挙だ。これまでの国政選挙では何が争点とされ、有権者に何をもたらしたのか。国政選挙の前後で「文藝春秋」に掲載された記事で振り返る。[全5記事]

【登壇者】安藤裕(参政党幹事長兼政務調査会長)、堀茂樹(慶應義塾大学名誉教授)、毛受敏浩(関西国際大学客員教授)

【登壇者】久米晃(元自民党事務局長 選挙・政治アドバイザー)、曽我豪(朝日新聞編集委員)、中北浩爾(中央大学法学部教授)

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