1月23日、高市早苗首相が衆議院を解散した。これを受けて、27日に衆院選が公示され、3年連続の国政選挙となる。2019年以降の約8年で、参院選を含めて数えると今回が6回目の国政選挙だ。これまでの国政選挙では何が争点とされ、有権者に何をもたらしたのか。国政選挙の前後で「文藝春秋」に掲載された記事で振り返る。[全5記事]
2025年7月20日(参院選)
〈座談会〉激論!日本人ファーストを問う それは日本人の心の叫びか、それとも排外主義か

【登壇者】安藤裕(参政党幹事長兼政務調査会長)、堀茂樹(慶應義塾大学名誉教授)、毛受敏浩(関西国際大学客員教授)
2024年10月27日(衆院選)
〈座談会〉自民民党崩壊

【登壇者】久米晃(元自民党事務局長 選挙・政治アドバイザー)、曽我豪(朝日新聞編集委員)、中北浩爾(中央大学法学部教授)
2022年7月10日(参院選)
岸田首相に「語る口」はあるか 「黄金の三年間」という言葉こそが政党政治の劣化を物語っている〈曽我豪・朝日新聞編集委員〉

2021年10月31日(衆院選)
岸田文雄「負の遺産」の相続人〈後藤謙次・ 政治ジャーナリスト〉

※2年目から通常価格の10,800円(税込)で自動更新となります。
※お申し込み画面で年額プランをお選びいただき、プロモーションコード「NHRG9MBPM6」をご入力いただいても同じ割引が適用されます。

