『SHOGUN 将軍』撮影のため、目黒蓮がカナダに旅立ち、8人での活動が始まったSnow Man。個人の活動にも注目が集まる中、メンバーの1人、宮舘涼太(32)の初主演連続ドラマがこの春、放送されるとの情報をキャッチした。
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元KAT-TUN・亀梨和也の言葉で“貴族キャラ”に
『ラヴィット!』(TBS系)などのバラエティ番組や、料理番組『日本全国さすらい料理バラエティ 黄金のワンスプーン!』(TBS)に出演する宮舘。貴族のようなロイヤルなキャラを売りにしており、ファンが宮舘を国王とする、「宮舘王国」の国民を名乗るなど独特な世界観を持つことでも知られる。デビュー当時を知る事務所関係者が語る。
「入所当初から育ちの良さを感じさせる出で立ちで、いつしかファンから“舘さま”と呼ばれるようになった。ただ、江戸川区生まれで母は元レディース総長、父はサーファーという家庭に育った本人は、『そんなキャラじゃないのに』と戸惑っていました」
そんな宮舘を変えたのが、尊敬する先輩、元KAT-TUNの亀梨和也だったという。
「宮舘の亀梨愛はジュニア時代からとても強くて、亀梨の身に着けたネックレスや香水をよく真似ていましたね。そんな亀梨の舞台に参加した際、『お前プロだろ。お前を見に来てくれた人がいるんだから、幕が開いたら気持ちを切り替えて自信を持ってやれ』と言われ、考え方を変えたそう。以来、“貴族路線”を全面に出すようになった」(同前)
デビュー以降は亀梨のYouTubeに“仲良しの後輩”として頻繁に登場する宮舘。24年のドラマ『大奥』(フジテレビ)では、亀梨のライバル役で共演も果たしている。
「連ドラのレギュラー出演はこれが初めてでしたが、時代劇ドラマや『滝沢歌舞伎』、市川團十郎の歌舞伎公演などで培った所作と演技力を見せつけ、話題を攫っていた」(エンタメ誌記者)

