「愛子さまのファッションに対するお気持ちが少しずつ変化していらっしゃるのではないかと拝察します。たとえば、愛子さまは一般参賀では控えめなパールのブローチをお召しになることが多かったですが、今年はパールとオニキス(黒い宝石)があしらわれた優美なブローチを選ばれました。ジュエリーやバッグひとつをとっても、どういうものを身につけるとご自分らしさを示すことができるかについて、楽しみながら意識なさっているのではないでしょうか」(前出・石原氏)
雅子さまも意外すぎる“アニマル柄”姿で…
雅子さまといえば、かつてアニマル柄を颯爽と着こなしていらしたことを覚えている人も多いのではないか。
雅子さまがショートカットにされていた時期に、レオパード風のアニマル柄がデザインされたワイルドなシャツをお召しになっていたことがあり、ロング丈ジャケットからさりげなくのぞくレオパード風の柄がアクセントになっていた。小物使いには雅子さまのセンスが光り、ご婚約中の「お妃教育」に向かうときも、エルメスのスカーフなどをいろいろな結び方にアレンジして楽しまれていたことが思い出される。
2025年11月には初の海外公式訪問として、ラオスを訪れられ、国際親善に務められた愛子さま。お若い頃の雅子さまの影響を受けながらも、愛子さまらしいファッションスタイルを見つけられることだろう。そして両陛下は、6月にオランダとベルギーを訪問される方向で調整が進められているという。ご一家にとっての思い出の地であり、節目の歴訪となりそうだ。


