1月27日、夜もすっかり更けた深夜1時頃。西麻布の路地に構える洒落たワインバーで、お笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるま(31)がグラスを傾けている。ワインボトルがズラッと並ぶ薄暗い店内のテーブル席で、くるまは横にいる1人の女性に熱視線を送る。普段、視聴者に見せる「芸人」としての顔とはまた違った特別な表情だ。果たして、くるまがゾッコンのこの女性の正体は……。

 令和ロマンは、慶應義塾大学のお笑いサークルの先輩後輩だった松井ケムリとくるまで結成されたコンビだ。吉本興業の養成所であるNSC23期を首席で卒業後、ABCお笑いグランプリを始め、数々の賞レースを総ナメにし、2023、24年には、史上初の「M-1グランプリ」連覇の偉業を達成した。

©︎時事通信

 コンビのボケ役であり、ネタ作りを担当するのが、くるまである。天才芸人として順調にキャリアを積んできたが、

「M-1の連覇達成直後、くるま自身のオンラインカジノ問題や不倫疑惑が相次いで取り沙汰され、昨年4月に所属の吉本興業を退所。相方の松井ケムリは同社所属のままコンビを継続。プライベート面での危うい一面は見えましたが、人気は衰えるどころか着実に伸びていて、吉本退所後も地上波でレギュラー番組を抱える人気っぷりです」(スポーツ紙記者)

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 まさにお笑い界に君臨する若き「皇帝」。そんな絶好調のくるまが、夢中のお相手は――。

お相手女性のマンションから出て自宅に帰るくるま ©文藝春秋/撮影 親川周平

 記事の続きは「週刊文春 電子版」で配信中。くるまのお相手女性の正体、出会いのきっかけ、くるまおよび新恋人への取材の様子など、交際の様子を捉えた多数のスクープ写真とともに詳しく報じている。

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