2月8日、シングル曲「Tadaima」をリリースし、ソロ歌手として活動を再開させた元BE:FIRSTの三山凌輝(26)。飲食業に手を広げる夫をよそに、妻の趣里(35)は産後半年足らずで早くもドラマ主演が内定して……。
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産後わずか2カ月で女優復帰
「週刊文春」が報じた三山の人気YouTuberへの「1億円貢がせ騒動」も乗り越え、昨年8月に結婚、9月に第1子の誕生を発表した三山と趣里。
「当初、趣里の両親である水谷豊(73)と伊藤蘭(71)は2人の結婚に強い懸念を示していましたが、孫が誕生してからは車で10分ほどの距離に暮らす娘夫婦を積極的にサポート。初孫をとてもかわいがり、ベビー用品店に足を運ぶこともあるそうです」(女性誌記者)
両親の献身もあって、趣里は昨年11月、産後わずか2カ月で女優復帰。
「映画『踊る大捜査線 N.E.W.』の撮影に挑む姿を複数の週刊誌がキャッチ。織田裕二さん演じる青島刑事を支える女性刑事という、重要な役を演じる」(同前)
俳優復帰が遠のいた三山
一方で、三山は同じ頃にBE:FIRSTから脱退。新会社「Star Of Wonder.」を立ち上げ、ソロアーティストとして音楽活動と俳優業を行うことを発表したが、
「出演予定だった、三毛別ヒグマ事件を描いた大根仁監督によるネットフリックスの大型作品が、ロケ地付近に本物のクマが現れたことで撮影中止に。俳優復帰が遠のいた」(制作関係者)
そんな三山が再起を懸けて東京・吉祥寺にオープンさせたのが、自身がプロデュースし、実父がシェフとして腕を振るう「あんかけパスタ店」だった。

