2011年3月に発生した東日本大震災。当時16歳の羽生結弦さんは、宮城県仙台市のスケートリンクで練習中でした。以来、東日本大震災の被災地にエールを送り続けた羽生さんは、この大災害に何を想ったのか。震災発生から15年目となる今日、羽生さんの胸中をうかがい知れる記事を一挙紹介します。[全5本]
▶この記事には「朗読版」があります(声・山根基世)
【恩師が語る】震災から受けた大きな心の傷
「ある日、余震が起きると、羽生は血相を変えてリンクの外に飛び出していった。他の選手は壁につかまり収まるのを待っていたが、羽生だけ怖がり方が違った。の時、彼が震災で受けた心の傷の大きさ…」(都築章一郎)





