3月13日の札幌ドーム公演からスタートする、嵐のラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』。このライブのバックダンサーに「嵐の後継者」と期待されるあるグループが抜擢されることが「週刊文春」の取材でわかった――。

 2020年末をもって活動を休止していた嵐が、解散を発表したのは昨年5月のこと。今年3月から5月にかけて札幌、東京、名古屋、大阪、福岡と全国5大ドームを回り、解散コンサートを行う。

昨年5月に解散を発表した嵐 ©︎文藝春秋

「チケットは大変な人気で、ファンによる争奪戦が繰り広げられました。札幌公演が行われる3月13日~15日には、ANAが東京/羽田~札幌/千歳線で計5便の臨時便を運航することも発表されました」(芸能記者)

 平成を駆け抜けた稀代の人気グループのラストライブとあって、その準備は極秘に進められていたが、開催が近づくにつれ、その内幕が徐々に明らかになってきた。

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「すでに都内でレッスンが始まっていて…」

 事務所関係者の話。

「実は、後輩であるジュニアたちがバックダンサーとして参加する予定です。すでに都内でレッスンが始まっていて、着々と準備が進んでいる」

 後輩のジュニアが先輩グループのコンサートの「バックダンサー」を務めるのは、旧ジャニーズの伝統として代々受け継がれてきたものだ。

「今でも変わらず多くのジュニアは憧れの先輩のバックに付きたいと切望している。嵐のバックを務めた経験があるSnow Manのメンバーは、その後デビューして、現在はご覧の通りの大躍進。先輩のバックを務めるということは、いわば、そのグループから『お墨付き』をもらうことに等しい」(芸能関係者)

 今回のラストライブで、嵐の“最後の遺伝子”を受け継ぐのは――。

 この続きは「週刊文春 電子版」で配信中。バックダンサーに抜擢された超人気グループの正体、起用の裏にあった松潤の“ある意向”など、詳しく報じている。

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