釧路市内に駐屯する6連隊の長峰連隊長は、停戦命令を拒否し、使者である統監部の古川や安達らを追い返す。撤収しようとしたところ、ロシア軍からの砲撃が先頭車両に命中した……。

 第7話〈後編〉へ続く

小隊

砂川 文次 ,柏葉 比呂樹

文藝春秋

2025年3月21日 発売

次に続く 《撤退すべきか、残留すべきか…》進撃を始めたロシア軍に対し、小隊長が迫られた“究極の選択”