ロシア軍からの砲撃で負傷した自衛隊員を、有志が運営する野戦病院に運ぶが、そこへも避難勧告が伝えられた。しかし、女性スタッフの南は「それはできません!」と拒否する。搬送すると危険な患者がいるからだ……。

 次回は4月14日(火)更新予定です。

小隊

砂川 文次 ,柏葉 比呂樹

文藝春秋

2025年3月21日 発売

次に続く 「停戦命令」を無視してバトルを続けるロシア軍と自衛隊残留部隊…壮絶な《市街戦》の行方は─!?