《撤退すべきか、残留すべきか…》進撃を始めたロシア軍に対し、小隊長が迫られた“究極の選択”
「小隊2」第7話〈後編〉
ロシア軍からの砲撃で負傷した自衛隊員を、有志が運営する野戦病院に運ぶが、そこへも避難勧告が伝えられた。しかし、女性スタッフの南は「それはできません!」と拒否する。搬送すると危険な患者がいるからだ……。
次回は4月14日(火)更新予定です。
小隊
砂川 文次 ,柏葉 比呂樹
文藝春秋
2025年3月21日 発売
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【新連載】ロシア軍が北海道に上陸!! 住民を避難誘導する自衛隊員に対し、「あんたら本当に戦うの?」