「チェンジアップはどう握るんですか?」

 中学時代、ソフトボール部の4番サードだった雅子さまは、双眼鏡を手にご観戦。愛子さまは眼鏡を着用し、球場では初観戦となるWBCの本戦を存分に楽しまれた。愛子さまの眼鏡姿は、昨秋の世界陸上、デフリンピックでもお披露目されており、スポーツ観戦の定番となりつつある。

 試合中、イニングの合間に訪れた冒頭の場面。実物の硬球を前に、愛子さまは栗山氏にこう尋ねられた。

「チェンジアップはどう握るんですか?」

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 続けて、愛子さまはカーブやシンカーなど、ほかの変化球の握り方についても質問されたという。

「さらに愛子さまは『どうすれば打てるようになりますか?』、『どんな練習をするのですか?』など、打撃や守備についても次々と質問されたそうで、栗山氏は感嘆していました」(前出・宮内庁関係者)

 愛子さまが“野球愛”に目覚めるきっかけとなったのも、実はWBC大会だ。

《この続きでは、愛子さまの野球愛のきっかけとなったWBC、愛子さまが高校時代から注目していた阪神選手、野球の知識量が伝わる栗山氏とのやりとりなどを詳しく報じている。記事の全文およびWBC最新記事は「週刊文春 電子版」で読むことができる。3月12日(木)発売の「週刊文春」では「侍ジャパン“爆勝”ベンチ裏秘話」と題してWBCを徹底特集している》

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