3月11日に「週刊文春」が報じた松本洋平文科相(52)の「既婚女性とのW不倫」について、Yahoo!ニュースのコメント欄では議員会館の私的利用を問題視する声が多数寄せられている。

10日の記者会見では、福島県の中学校で卒業文集の書き直しが命じられていた問題をめぐり「文集」を誤って「文春」と松本氏が発言。影響を危惧する声も ©時事通信社

ヤフコメの声…「場所が悪い」

 最も注目されているのは公的施設の使用問題だ。

「不倫は賛否両論だろうが、もし議員会館の自室という公の場所を、私的なことで利用してるなら、そこが問題では」との意見が代表的で、その場所に疑義を呈する声が散見された。さらには一歩踏み込んで「多少面倒であっても、外部のラブホテルを使うべきだ」と直言するヤフコメも。

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 批判の声の中には「不倫も悪いが場所がもっと悪い」としながらも「きっと政治家生命を捨ててまでW不倫の相手女性を愛してるんだろうね」と松本氏の禁断愛に理解を示す声もあった。

密会場所となった議員会館

「いい加減な人を任命しないで」

 目立つのは、高市早苗首相の任命責任を問う声だ。

「これが事実なら、たとえ一人の大臣と言えども、高市総理の任命責任は非常に大きいものです。ましてや文科大臣なら尚更です」とのコメントがある。

 文部科学大臣という職責の重要性を指摘する意見も相次いでいる。

「教育は次の時代を支える子供たちにとって重要なものだ。見識の高い人が勤めるべきポストにいい加減な人を任命しないで貰いたい」との声が寄せられた。

 一般企業との対比で政治家の責任を論じるコメントもあり、「普通の会社員でも会社に不倫がバレれば、懲戒解雇や降格・減給などのペナルティを受ける可能性があります」との指摘が注目を集めている。

 一体、どんな記事だったのか。

「週刊文春 電子版」ではW不倫の一部始終や議員会館での逢瀬の模様、松本氏や既婚女性が直撃取材に語った内容に加え、松本氏が高市早苗首相について言及した衝撃の“裏切り発言”などを詳しく報じている。

この記事の詳細は「週刊文春電子版」でお読みいただけます
【仰天スクープ】松本洋平文科大臣(52)「議員会館W不倫」と「高市大っ嫌い音声」

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