“犯罪王”の孫であることから、入学早々クラスで孤立する不実崎。たかが学校行事、と入学式の事件捜査にも気乗りしないでいたところに、一人の少女が現れる。

次に続く 「全員が勘違いをしている」一縷の隙もない推理を披露した〈探偵王女〉 追い詰められた筈の男が“悪魔のような笑み”を浮かべたワケ