2/2ページ目
この記事を1ページ目から読む
1年後の報告に肩を落とす飼い主…これ以上の悲劇が起きないこと願う
検査結果が出るまでに1年かかった理由について県は、「国内の専門機関が少ないことから、
当初から結論は年単位になる可能性がある」と検査機関から言われていたとしている。
川津さんは、『トラ』の墓参りを欠かさず続けながら「こういうことは2度とあってはならない」と語り、地域のほかの飼い主に“イヌの不審死”事案があったことを知らせ、警鐘を鳴らす。
県は、死因の特定についての調査はすでに打ち切ったが、現場近くに『犬の拾い食いをさせないこと』を飼い主に呼びかける看板を設置するなどして、同様の事案が起きないよう引き続き注意を呼びかけるとしている。
(TSKさんいん中央テレビ)

