大手ゼネコン・大成建設の社長、会長を合計16年にわたって歴任した山内隆司氏。“大成建設の天皇”と呼ばれる山内氏が、在任中の秘話を明かした。特に、山内氏が手腕を発揮したのが、安倍政権時代だ。日本を揺るがした大プロジェクトについて、驚きの事実が次々に語られている。[全6記事]
大成建設の天皇、大いに語る 社長・会長16年、古巣に対して異例の訴訟
【第1回】日本のスーパーゼネコンの一角を占める大成建設といえば、建設業界のみならず、広く知らない者はないだろう。そんな名門企業で、かつて天皇と呼ばれた元会長と現役社長が法廷で争っている…

安倍外交団で見た世界一悲惨な建設現場・ウラジオストク
【第2回】「『これは厳しいです。飛びつけるような話ではありません』とお伝えしました。安倍首相の念頭に北方領土の返還があったのは間違いないでしょう。ただ、私から見たら、プーチンにその気がないのは明らか…」





