筑邦銀行の離脱に注目集まる
新年度を迎え、地銀再編の動きが本格化する中、金融関係者の間で注目を集めているのが、SBIホールディングス(HD)と、筑邦銀行(福岡県久留米市)の資本業務提携解消だ。
「SBIHDの北尾吉孝会長(75)は『第四のメガバンク構想』を掲げて地銀との連携を強化してきた。2019年9月の島根銀行を皮切りに、福島銀行、筑邦銀行、清水銀行、東和銀行、じもとHD(きらやか銀行、仙台銀行)、筑波銀行、大光銀行と資本業務提携を結び、昨年8月には東北銀行が新たにグループに参加。10行体制になったばかりでした」(地銀関係者)
なぜ、このタイミングで筑邦銀行は離脱したのか。
《この続きでは、背景にあった北尾氏の“ある要求”など離脱の内幕と、佐賀銀行との越境再編の可能性などを地銀幹部らのコメントともに報じている。記事全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および4月16日(木)発売の「週刊文春」で読むことできる》

