「二股スキャンダル」と「ワンオペ育児」
「廣瀬さんの、あの報道が尾を引いていて、結婚当初から夫婦関係は冷え切っていた。子供のためと踏ん張っていましたが、限界を迎えたわけです」
「あの報道」とは、結婚発表直後に『週刊文春』(19年5月30日号)が報じた廣瀬の二股スキャンダル。別の芸能記者が振り返る。
「川栄さんとの交際が始まる前から、すでに廣瀬さんには結婚を前提に交際、同棲していた別の女性がいたのです。結局、川栄さんとの結婚発表5カ月前にその女性を捨てる形で、交際と同棲を解消した」
一方、2人の子供については、「共同親権」の形を取ると見られる川栄と廣瀬。子供を巡っても2人の間で“すれ違い”が起きていたという。前出の川栄の知人が明かす。
「最近では、廣瀬さんが子育てについて『非協力的だ』と川栄が不満を漏らすようになった。1年ほど前から、どちらかが家にいない半別居状態になっていた。そんな状況に2人の心の距離は、より離れていった」
ワンオペ育児をこなす川栄は一昨年から今年にかけて舞台『千と千尋の神隠し』に出演し、海外や地方を駆け回っていた。今年1月から3月まで約3カ月間上演されたソウル公演では、川栄がこんな計画をたてた。
「川栄さんは、子供を韓国まで連れてきて、舞台をこなしながら子供の面倒もみようとしていた。しかし、あまりに無茶だと周りが止めたのです」(芸能関係者)
「波瑠さんに色々と相談していたのでは」
そんな川栄の相談相手となっていたのが、昨秋に放送されたドラマ『フェイクマミー』(TBS)で共演した女優の波瑠だという。
「波瑠さんは、24年に所属していた事務所『ホリ・エージェンシー』を退所し、独立している。川栄さんも昨年末に事務所を退所し、独立していますが、その後押しをしたのが彼女の助言。今回の離婚についても波瑠さんに色々と相談していたのではないでしょうか」(同前)
ハルは別れと同時に出会いの季節。川栄の人生の第二章は始まったばかりだ。
